脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

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ハワイでJ1からEビザに更新しようと思う-ゲイの海外でお仕事-

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🔹TOPIC1:ハワイでの仕事をどうしようか?🔹

年が明けて2017年、去年しっかり掃除したオフィスを見渡して思ったこと

「まだまだ、やることあるなー。つーかやれることが。」

やっと1年くらいが過ぎて仕事の流れとか1年の感じとかわかってきたし、これからまだまだできることが沢山あるなって受付に座ってしみじみと思った。

正直、不動産で立派なリアルターになれるか?と言われると自信がない。でも、最前線で活躍する人を一つ後ろでサポートするのは得意だと思う。

Tomaちゃん
自身を客観的に眺めてみても、周りの同僚に聞いてもサポーターという役割があってると思う。 そんでもって、賃貸管理はそれに通じるものがあるから性分に合ってるようにも思えるんだよね。

もちろん物件を売って買っての方が花形だし、利益も大きんだけどね。そればかりが会社に必要なわけじゃないだろう。それを支える人も必要だと思うだよな。

という思いもあったところ、、社長にビザ更新、というか切り替え話がされた。最初ビザのサポートはないって言われてたのでびっくりした。

🔹TOPIC2:J1からEビザへ🔹

一先ず前から相談をしていたベンタオさんっていう弁護士さんに話を聞くことに

J1からの切り替えだと、一度帰国して日本で大使館面接を受けてパスすればもらえる5年有効のEビザのほかに、アメリカ国内で切り替える2年有効のEビザがあるとのこと。

そんでもって、この2年のビザの方が比較的簡単に取れるんだとか。 とは言っても、会社にスポンサーになってもらうこと。

弁護士への支払い金額は$5,000になること。申請には$460かかること。2年経ったら一旦帰って大使館面接を受けないとEの更新ができないことなどがある。

それからもう一つ、J1ビザをもらった人はプログラムが終わったら2年はアメリカに入れないっていう規約が免除されてる必要があって、それはパスポートのJ1ビザのところに「TWO YEAR RULE DOES NOT APPLY」って書かれてること。大抵日本からのJ1ビザにはこれが免除されてるから大丈夫なはず。

とはいえ、Eに変えてもらうに当たって、インターンのカテゴリから外れるから給料が上がることを期待するけど、それ以上にもっとしっかりした保険に入れることに期待。

Tomaちゃん
アメリカで病気にかかるってのは本当にお金がかかるから。。。。オバマケアも評価が悪くて将来的になくなるかもしれないし。。。自分の面倒は自分で見るしかないな。

だからこそ個人の自由も尊重される国なんだなって思ったよね。 なにはともあれ、まずはレジュメ(履歴書)の更新をして提出することから始めないとね。

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