脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

ゲイカルチャー トロント生活

トロントのヌーディストビーチ-ゲイのカナダ・トロントワーキングホリデー

更新日:

🔹TOPIC1:目指すはトロントアイランド🔹

トロントにはヌーディストビーチがある!

そう聞いて友達と行くことになった。場所はトロントアイランドのちょっと奥まったビーチ。島内には何箇所かビーチスポットがあるけど、その1箇所がヌーディストビーチになっている。

しかも、そのビーチ内のさらに一画がゲイビーチになってるのだ。 どこからゲイビーチですか?と聞かれるとはっきりとはわからない。だんだん「あれ、男子増えた?つーか男同士だけじゃね?」ってなってきたらそこがゲイビーチです。

Tomaちゃん
要するに空気読んでね状態。

さて、前置きをこれくらいして簡単に行き方を説明すると、ユニオン駅からさらに南に行ったところに鉄格子みたいな船着場があって、そこで確かライン3の往復チケットを買う(うる覚えなので店員さんにちゃんと聞こう)。

もしくは、ゲイっぽい集団についていくのも確実かも。 定刻になったらゲートが開くのでゾロゾロと乗船して、湖を渡る。乗船時間は20分ほどであっという間なのでウロウロしてれば直ぐに着く。

船着場に着いたら道が延々と続いているけど、せっかくなので芝生を歩くと気持ちイイかも。ほとんどの人がビーチに向かっていくのでしばらくはついていけばいい。もし途中で、水着を着たビーチに着いても焦らずどんどん奥へ行こう。 途中トイレ、更衣室、売店などもあるのでチェックしつつ、イザと言う時の準備をする。

で、どんどんいくとだんだん全裸の人が増えてきたら、はい!到着!ヌーディストビーチです!

🔹TOPIC2:そんなイイ体ばかりじゃない🔹

まあ、行って見ればわかるんだけど、こんなに開けっぴろげだったり、みんな当たり前のように裸だとそんなにエロさがない。。。

しかも、若くてピチピチした人ばかりじゃなく、脂肪もシワもブルンブルンなおじいちゃん、おばあちゃんも多く。。。イイ体なんてのには滅多に出会えない。

もうだめニャ
がっくし。

とはいえ、みんなのびのびとしてるし、楽しげなのは間違いない。ビーチバレーとかしてたり、フリスビーしてたりみんな思い思いに過ごしてる。ヒッピーな雰囲気があるので、そこらじゅうでマリファナを吸ってる人がいるけど、別に危害はないのでこれも放っておけばいい。

で、更にどんどん奥へ行くと、だんだん男子だけになってくる。ようこそゲイビーチへ!

もうこの辺にくるとみんなの舐めるような目線が浴びせられるので直ぐにわかると思う。結構1人で来てる人が多くて、自分の服をブルーシート代わりに湖に入るわけでもなく、体を焼いて?売って?る。

友達ときてせっかくなので全裸になろうよ!ってなったんだけど、友達(カナダ人)が思いのほか乗り気じゃない。。。見たいけど自分は参加しない派らしい。。。

ヌーン
そんなー。なんだか出鼻をくじかれた気分。 しょうがないので、彼に自分の荷物を預けて、とりあえずパンツ一枚になってみる。

全裸になるつもりだったので水着は持ってきてないし、かといって友達は脱がないし。。。なんだか中途半端になっちゃた。

それでもしばらくパンツで水辺を歩いてみたり、途中友達が「ちょっと他をみてくる」というのでその隙に全裸になって泳いでみたり。そこそこには楽しんだけど、水辺は正直がっつり泳ぐ気がある人以外には楽しめないかも。

藻が多くて緑になっちゃうし、水も結構冷たいので、水に入ってアレコレするって感じではなかった。

🔹TOPIC3:みんなSex好きだねー🔹

水の冷たさもあって、陽の高いうちに水から上がって体を乾かしてると、友達が「soxスポットをみつけちゃったよ」と言ってくる。よく聞くと、ゲイビーチの裏にそこそこの林が広がっていてそこが野外スポットになっているとのこと。

そんなの言われたら確かめなくっちゃね! ってことで半裸のまま林の中へ。。。。 なるほど、人間って根源欲求に正直にになるとなんでもできるな。

もはや人がナニをできるに十分な広さが林の中にいくつかあって、そのどれもが自然のほうからスペースを作ってる。倒れた木がベンチになり、背の高い草がそこだけ避けるようになかったり。。。

スポットからスポットまでの通路さえできちゃってる。 自然の営みが自然を動かすなんて。。。人も自然の一部だな。なんて思ってみたりして。

もうだめニャ
んなわけないか、人間が勝手に踏み込んでつくってるだけだもんね。

あんまり他の人の邪魔もできないからそこは空気をよみつつ遠目から友達と一通り見学を楽しんだ。しっかし、みんな驚くくらいに現役なんだな。

パンツ一枚だったこともあり、写真は撮ってないので自分の目で確かめてね。

あ、もちろんゲイのヌーディストビーチ以外にもアイランド自体も自然が多くてアクティビティにもってこいなので友達誘ってピクニックに来るとイイ。島内は買いものに不便なので、食べものや飲みものはあらかじめ持っていくのをお勧めする。

-ゲイカルチャー, トロント生活

Copyright© 脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.