脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

トロント生活 海外でお仕事

トロントでバイトを始める02-ゲイの海外でお仕事-

更新日:

🔹TOPIC1:わからないことばかり!🔹

さて、バイトで始めたと思っていたら週40時間のフルタイム契約だったという仕事なんだけど、その内容はというと。。。

Tomaちゃん
トロントのIT系の会社が日本の大手企業と大型受注を取ったとかで、日本人のテスターが必要だとのこと。とにかく日本語のアプリをテストするという仕事。

そんで30人ほどの会社には自分を含め、営業の日本人が1人の自分合わせて2人しかおらず、レポートも会話も全部英語だった。 正直ついていくのに必死だった。。。

ITの用語もわかんないし、使ったことのないルーニックスとかいうOS?ウィンドウズとかMacとかそういうの?を英語で使わなきゃいけないし。。。。毎日頭がフルスロットルで、歯がゆい思いの連続だった。

同じテスターにカナダ人の学生さんが来てたんだけど、彼らは日本語こそ読めないけどシステムやコミュニケーションには問題ないから余裕そうだった。改めて言語の壁を感じさせられた。

それでもしっかりノートとったり、自分で推察したり、周りの助けも借りてちょっとずつ周りにも信頼してもらえるようになっていった。

🔹TOPIC2:結局踏ん張るには語学力か?🔹

一番大事なのはコミュニケーションを億劫にしないことだと思う。そのためには誰かと話さない時間にどれだけ単語とか表現とかを積み重ねられるか、いざという時にそれを引っ張り出せるかだと思う。

そのためには素振りするしかないので、ひたすら単語暗記を繰り返して、誰かと喋ってるつもりで声に出してみたりするのがいいと思う。地味だけど、それが積み重なって助けになる日が来る。そう信じて!

 

自分のデスク

しかしながらサービス開始ということもあって、一時は夜遅くまで残業することもあった。しかも、給料は固定性だったので手当てはなかった。

🔹TOPIC3:ところかわれば仕事の姿勢もかわる?🔹

仕事場の雰囲気としては、、、、 働いている人はいろんな国籍の人で、自分のリーダーは東南アジア系のヤンチャそうなおじさん2人だった。ほぼ男性で、女性はバイトも入れて2人しかいなかった。 朝は10時から、夜は6時までという、何だか変な勤務系体で休み時間がないことになってた。

実質昼飯も自分の席で食べることが多かったし、15分程度という休憩も、とても休憩とは言えないものだった。でも比較的ゆるいし、6時に帰れるってのが何より嬉しかった。

日本では馴染みがないけど、2週間に1度の給与で、月に2回お給料が小切手でもらえる。それを持って銀行にいき自分の口座に換金してもらう。でも小切手は直ぐに現金化されないので長いと5日くらい待つこともあった。

給与は月にすると大体16万くらいで、多くはないけど安定して暮らせるし、趣味のダンスにも支出できた。金額だけなら色々掛け持ちすればトロントでももっと稼げると思う。

Tomaちゃん
後は職場の雰囲気とかワーホリでの生活のバランス次第だと思う。 アプリのテストというちょっと特殊な環境だったけど、同僚も上司もいい人ばっかりで、雰囲気も和やかだしすごく快適で有意義な仕事をさせてもらえたと思う。

まあ、たまーにサバイバルごっこをするような、オフィスにニンテンドー64があるような、金曜日の夕方になるとどこからともなくビールが開く音がして、最終的に誰も仕事しなくなるような「イイ会社」だった。

-トロント生活, 海外でお仕事

Copyright© 脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.