脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

トロント生活

語学学校初日!! -ゲイのカナダ・トロントワーキングホリデー

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🔹Topic1:ステイ先に先輩がいると頼れる存在🔹

ホームステイ先に付いて翌日には語学学校がスタートするので、心配で早々と起きてしまった。 なんせ8:30には学校に行かなきゃいけないので、ダウンタウンから離れたステイ先からだと7時には起きなきゃいけない。けど、時差ぼけもあって寝たんだか寝てないんだか。。。。

6時過ぎから目が覚めてたので無駄に筋トレとかしてみたり。英語の勉強しろよっていう話ね。 でも7時には隣の部屋からガタゴト聞こえ始めた。お隣はスウェーデンから来た19歳の好青年くん。どう見ても30歳手前だけど、中身は少年のようで、(いや、19は少年に近いからこっちが正解か、、、)とても親切なステイ先の先輩くん。

彼が支度をしに1階に降りていくのがわかったので付いていくことに。「おはおう、よく寝れた?ミルク飲む?パンは何枚?チーズ派?ジャム派?今日から学校?」

もうだめニャ
”ごふう。。。な、何語?” スェーデン訛りの英語で聞かれると結構大変である。

つくづく実感させられるのだけれど、日本人はアメリカ英語ばかり、あってもイギリス英語くらいしか聴く機会がないが、実際には非ネイティブが話す英語もたくさんあるのだ。 これからカナダなど人種が多い国へ行く人はその辺覚悟しといたほうがいいかも。っつても覚悟もなく向こうから来るからどうにもならんか。。。

スウェーデンくんの写真こんなのしかなかった。。。写り込んでるのみえるかな?

 

ともあれ、スウェーデンくんに色々教えてもらい、バス停でのバスの種類、近くの駅とその中にあるモール。学校の近くの駅とスーパーのこと。 た、頼もしい。19にして薄くなった後頭部と190を超える身長が相まって、とっても頼もしい。

そんな感じでそれからというもの2ヶ月の間彼と毎日登校することになったのだった。

🔹Topic2:語学学校での日本語はどうする?🔹

さてさて、彼と1時間ほどかけてきました語学学校はECトロントというイグリントン駅から歩いて5分ほどの学校。1階に簡単な食堂・カフェがあって残り4階まで(あれ5階だったか?)が教室になっていて、小さな図書館やPCコーナーなども備えている十分な施設だった。

ECトロントのサイト

着いてすぐに入学説明会を受ける。このとき、海外保険に入っていることの証明が求められるので、証明書を提出。そのままクラス分けのテストに移行となった。リスニング、リーデング、ちょっとしたライティングを試験して、「中級の下」という結果。 うーん、こんなもんか。 Toeicも650位で大したことはないので、こんなもんだろう。

テストが終わったら早速教室に分けられて、教材の受け取りを兼ねて授業第1階目!スピーキングの授業を受けることに。クラスには他にも日本人が3人、韓国人が5人、ラテン系が3人がいて、それぞれ入学したのはバラバラみたいだった。

もうだめニャ
あー、やっぱり日本人いるよね。 いや、決して日本人が嫌いなわけではない。だって自分も日本人だもん。でも、それに甘えちゃいそう。。。

すでに言葉が通じないことにストレスは感じてたし、ここに来て同じ境遇の日本人に会えば、そりゃ盛り上がること間違いなし。 でも、自分に厳しくしたいと思っていたので、あくまでも同じ教室の仲間として、イングリッシュオンリーポリシーを共有できる人たちでありますように!と願っていた。

海外に来てどっぷり英語漬けになるには結構な自律心がないと叶わない。

現代はインターネットで簡単に日本とも連絡が取れる、ニュースだって日本語で読める、好きなテレビ番組だって動画サイトでいくらだって見れる。トロントに至っては日本食レストランも多く、そこで働く日本人留学生も沢山いる。これだけ日本語を使う機会が、誘惑があって24時間英語オンリーなんてほうが難しい。

そういうこともあって、なるべく学校ではイングリッシュオンリーをみんなで守りたかった。。。。

もうだめニャ
こういう表現をするからには守られなかったんだけどね。。。結局自分も日本語を使ったし、共犯なんだけどね。。。 家に帰ってちょっと落ち込んだ。。。早くも破れたと思って反省した。。。。

が、翌朝には開きな直ることに。

必要な場面は今後もあるだろう、だったらちょっと感じ悪いけどあんまり仲良くしないようにしよう。2ヶ月の孤独なんてナンテコトナイ!と。 優しく声をかけてくれた日本人は皆いい人だった、でも同じように日本人同士でつるんでいることにジレンマを感じている人も多かった。こればっかりは人ぞれぞれだと思う。

同国で仲良くするものいい思い出だし、一生の友達だって見つかるだろう。でもトロントに来て日本語ばかりの環境を望んでいたわけではないし、自分から離れていこうとするのも1つの姿勢だ。 というわけで、多分周りから見ればちょっとトンがった日本人として語学学校はスタートしたのだったー。

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