脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

トロント生活

空港で足止め!?どうする?-ゲイのカナダ・トロントワーキングホリデー

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🔹Topic1:ワーホリにはアクシデントだってある🔹

まさか乗り継ぎの遅延で、日本に足止めをくらうなんて。。。。

日本での準備が整い、あとは飛行機に乗ってトロントに行くだけ!という段階になり、ウキウキと不安を募らせながらスーツケースをパッキングしていた。バックパックと合わせてかなりな重量である。それでも大阪の家からバスに乗るのも、電車に乗り換えるのも「いよいよカナダだ!」という気持ちでガラガラ、ガラガラとけたたましいスーツケースの音さえ、楽しく引っ張っていた。なのに、、、

もうだめニャ
大阪から東京間で30分近い遅延。。。やばいなと思っていたけど。。。案の定成田での乗り継ぎには間に合わなかった。

一旦荷物を引き取る時の重さと言ったら、、、3倍くらいに感じた。

まあ、まあ、こういったことは珍しいことではないし、起こったことは仕方がない。明日に振り返られたフライトに備えてしなきゃいけないことから迅速に対応!

まずは、フライトの確定と手続きについて確認すること。これは航空会社が対応してくれるので僕は内容の確認をしておけばいい。

次にエージェントへの連絡。これはトロントでピックアップをしてくれる人への遅延連絡をしてもらい、翌日に確実に空港に迎えに来てもらえるように手配する必要があるから。

次はその日、日本で足止めを食らった1日をどこで過ごすかということ。 これが一番難儀だった。。。

🔹Topic2:航空会社に期待しすぎてはいけない🔹

なぜなら僕はてっきり遅延を発生させた航空会社が滞りなく手配してくれると思ったからそんなに心配していなかったのに、ANAから渡されたのは1万円の入った封筒とホテルのリストが載った紙1枚。 「え?」ってなったよね。

なぞニャ
え?もう夕方迫るのに自分でこのリストから電話かけて今から予約取るの?え?このリストでいうと1万円を超えるところもあるんだけど。え?移動費用も考慮されてないの? すぐそこにANAのホテルあんじゃん!シャトルバス出してるじゃん!なんでそこにすんなり案内してくれないの!?

ここは食い下がろうと思って交渉してみたけど、客室がいっぱいですとのこと。それなら他系列でも情報がとるところあるんじゃないの?ってもそこまではできませんとのこと。

なるほど、これは目の前にいる社員さんの向こうにあるANAに伝わらなきゃ仕方ないな。と思い、一旦ホテルのことは諦めることに。寝床なんて労力払えばどうにでもなる!めんど臭いけど。。。

でも、気に入らないのはお客さんがそんな面倒を食ってるのに、ANAは1万円が入った封筒とホテルのリストが載った紙1枚で済ませようとしたところ。そりゃそんなことに経費も人件費も食ってられないといのが会社からしたら当然だろう。でも、ちょっと冷たすぎる。

あつかましいけど、自分が今までで準備してきたことの出鼻をくじかれて、この対応じゃあ気持ちが収まらない!

🔹Topic3:何を請求とし、何を飲み込み我慢するか?🔹

ということで実際にANAに労力を払ってもらうことにした。もちろん実際の作業をする人は1社員さんだけど、その内容が少なくとも1つ上の人には伝わるはず。1つのクレーム事象としてファイルしてもらおう。

具体的には、語学学校と、ホームステイ先にすでに支払っている料金のうち今回の遅延で本来受けることのできたはずのサービスを金額化して返金してもらうこと。これは実際に自分がお金を払っていて、それが遅延のために受けられなかった対価になるのだから、これくらいは請求してもいいでしょう。何もホテルのスイーツを取れとか、ビジネスクラスにしろってわけじゃないんだから。

そのためにエージェントに連絡を取ってもらい金額化してもらうこと、振り込み手数料を負担してもらうこと。を行ってもらった。 ANAは気にしてなかっただろうけど、こっちは既に飛行機以外にも出費があり、今回の遅延で損してるのだ。わかりやすいお金以外にも、1日早く着くだけでも語学学校までの道のりを下見したり、急遽必要が迫らせたものを現地で買うなんてことも出きたのだから、機会損失だって被っている。そしてこれらに関しては戻ってこない。

というわけで、それらをお願いして翌日にはやっとこさトロントに向けて飛行機に乗ることができた。

こういったアクシデントも起こるわけだけど、どこまで呑んで、どこから主張するかは人それぞれだと思う。今回はワーホリのために自分がコツコツ貯めてきたお金と費やした労力をサラッと流されそうになったのが腑に落ちなかったのでそこまでお願いしたけど、眼の前のホテルに泊めてくれてたらと、思たりもする。

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