脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

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ポートフォリオを携えていこう!-ゲイのカナダ・トロントワーキングホリデー

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🔹Topic:デザイン系なら必須のポートフォリオをワーホリでも🔹

グラフィックや建築をやってた人には馴染みのある言葉。「ポートフォリオ」 僕も建築学生を経て住宅メーカに就職したので、全部で7年分の作品が残っている。学生の時に就活に向けて作ったものがあったけど、今回はトロントでの就活用に更新する予定だった。

普通に紙ベースの作成を想定して素材や文章などの準備をしていた。万が一向こうでプリントアウトってことにもなるかもしれないのでPDFデータト、いじれる元データとをまとめておくつもりだった。

が、そんなある日海外のポートフォリオ事情を調べると圧倒的に自信のポートフォリオをネットに公開している人が多い。

 

というわけで、紙ベースからネットベースにも使えるように方向転換。基本的には紙の方からコンテンツを引き出してHPにレイアウトするだけ。今は無料のHP作成も各プロバイダーが提供してくれているので、それを使って作成。ただし無料は一定期間いじってないと広告が制裁されたりするので放置は出来ない。

実際、仕事のオファーはメールで応募することが多く、その時にネットのポートフォリオを案内しておけば面接の前に作品を見てもらえ、ビジュアルに訴えることができれば審査を進めてもらえる確率も高くなるだろう。もちろん面接に至った際に実際の紙ベースのものがあると話のつなぎになるし、こちらも作っておくに越したことはない。

🔹Topic:作る時に意識したことと副産物の評価🔹

作成の時に意識したのは

Topページがアップデートされた年次を表記して最新版であるように見せること

紙ベースと同じレイアウトだけど、いずれのページもトップに戻れること

写真データにしてしまって文章を改めてHP上で入力、編集しなくていいようにすること。

ただ、英語力は追いつかないので先生に簡単に見てもらって直せるところは直し、とにかく写真が画面いっぱいに表示されるようにした。

実際のところ、これを使っていくつか出してみて、返信もあったけどそのまま就職にはつながらず。まあ、面接もなしじゃそりゃそうか、、、でも!このおかげでワーホリに出てから2つの特別な仕事に就くことが出来たからやっぱり作っておいてよかった。

何よりアピールになったのは、こう言ったHPの作業ができると思われたこと(実際はズブの素人だから何もできない)また、絵の心得が多少あること、紙面のレイアウトができるという点も向こう側が評価してくれたということ。こういった能力は意外に重宝するらしく、楽しくやってて、それが何かに使えるかもと雇い主にアピールになるならラッキーである。

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