脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

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マッサージに勃起、その時彼の手は!?-ゲイの海外生活-

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カンボジア旅行の続きです

好きになっちゃうよカンボジア

アンコールワット遺跡を見てその日のうちにシュリムアップから、首都プノンペンに移動。

さすが首都、人口が多い!!バイクも隙間なく走ってる!そしてみんな若い。

人の熱気に圧倒されつつ、会社関係の方々とその夜は日本食を食べに行ったんだけど、ここもすごく美味しくて、しかも新鮮!路地裏にあって隠れ家的な雰囲気もいい感じ!もうこの時点で好きになっちゃったよカンボジア。

ヌーン
ただ、その夜中こっそり一人で散歩に出かけたんだけど、夜は怖そう。。。内戦を経験しているので警察もライフルとか持ってるし、噂では銃も出回っているみたい。

そうはいっても昼間は本当に気持ちよくて、暑さも人のエネルギーに乗ってどんどん流れている。市内の案内もしてもらったんだけど、まだ市場も活気があり、と同時にイオンなどの大型ショッピングセンターもあったりと、かなり便利で住みやすそう。食品も綺麗に包装されつつ、地元の食べ物もあって楽しい。

駐在員の方は大体$1000前後のいいコンドミニアムに住んでるらしいんだけど、地元の人が住んでるコロニアル風の3階建て長屋は格子戸が素敵で、自分は断然こっちに住みたい!しかも家賃は2ベッドで$100からあるとか!?安すぎ!!

あ、ちなみにアメリカドルが普通に使えます!これも便利!地元の人も元の通貨、リエルだと表記が大きくなるのでドルにかなり馴染んでるみたい。

成長まっただなかの国は銀行にアメリカドルで預金口座を作ると年利5%だって!これもすごいな!

街にはカフェがあふれてて、若者のの間で大ブームとのこと。地元の四人兄弟、と従兄弟で立ち上げたというBrownカフェは雰囲気もよくて、デニッシュなんかのパンも食べれていい感じだった。仕事の休憩に集まる人や、学生風の若者でどこを覗いても人がいる。

Brownを追いかけるようにより安いコーヒーを提供するAmazaonカフェもあちこちに見かけてスタバでいうグランデサイズが$2くらいで飲める。

100円ショップ的なお店もあったりして住むのにには困らなさそう。

近代化、便利になる街とどうじに、地元の文化もまだまだあるみたいで、謎の飲みのもが店先に並んでいたり、道路の端っこで散髪してるおじさんがいたり、屋台もいっぱいあってどれもこれも惹かれる。お盆真っ最中ってこともあって、あちこちでお経も聞こえるし、模様しものもあるらしく、みんなキビキビ、お寺にも活気があった。所狭しと並べられた料理のどれもが味見してみたい!

 

透けすぎ追加捨てパンツ

そんな活気溢れる魅力的な街プノンペンで女子の先輩に誘われて最終日にリゾートスパでマッサージを受けてきました。割引クーポンを使って90分がなんと$30もしない!激安なんですけど!!!

お店もゆったりとしていて、間接照明が効いたいい感じの店内でまずはどこを入念にほぐしてほしいかを記入し、その後あったかいハーブの入った足湯で足を洗ってもらう。それぞれ担当のスタッッフに案内されて個室へ。 

そしてそこで手渡された、パンツが事件だった。

す、透けすぎじゃない???これ履く方がはずかしすぎるんですけど!絶妙な透け感で中身がむしろやらしい感じに強調されちゃってる!

なんだか急に恥ずかしくなってきて、思わずお姉さんに、担当を男性に変えてください!って言っちゃった。

待ってる間に、そのパンツ以外何も身につけていない状態で、しかも目の前に大きな鏡があるので、いやがおうでもこの状況を見せつけられる。ふと、一緒に誘われてきた50代の男性先輩、しかもメタボ入ってるからもはや、こぼれるなんて状態を通り越して溢れ出す肉感を想像して、声に出して笑ってしまった。

写真に撮って見ましたが、とても見せられないので隠さないと、、、、これくらい隠せばセーフ??実際には股間部分が卑猥なくらい見ちゃってます。お尻もしかり。いやーーどこに目線を当てればいいいの?(自分の体なのに何言ってんだ)

などと恥ずかしさをこらえていたらマスクをした華奢な男の子が入ってきて、「あ、これなら顔もよくみえないし、むしろこっちの方が安心」と思って身を任せました。

しっかりしたマッサージで、力加減もよし!頭、背中、腕、足、足裏とうつ伏せでのマッサージは本当に気持ちよくて幸せだった。

Tomaちゃん
うとうとと眠りかけたところで仰向けにさせられて、ちゃんと股間部分もタオルで隠してくれたので、後半もぐっすりだな、こりゃと思ってました。。。。

んがああ!痛い!うそーーーん!なにこの痛さ!左足の内ももが悶絶、体もねじれるくらい痛い!「ふぎっ!」とか食いしばった歯から音になって息が溢れる。

どゆことーーーー!って痛みに耐えてたら、下半身もどゆことーーーー!なことになっちゃってた。

たぶんね、痛みに耐えようと変なところに力が入っちゃったんだろうね、知らないうちにボッキしてて、かけてもらっていたタオルも痛みに任せて手でひっつかんでいたので、あのスケスケパンツにボッキ状態でご開帳状態。

もうだめニャ
薄目で下を覗いても、もう卑猥物になってしまっている。猥褻物チン列じゃん!やめてーーーー!

挙げ句の果てにマッサージ師に「Are You Sick?(あなた病気?)」とか聞かれて、Sick (病気)じゃねえわ!Dick(男根)だわ!とか言えるわけもなく(言わなくていいけど。。。)「I'm OK」となんとか答える有様。なさけない。

でも足の施術が終わる頃には、恥ずかしさも痛みと脱力感ででどこえやら、合わせてボッキもスッと収まって、一安心した。

んだけど、、、、

足の次はお腹周りで、横からお腹を撫でるだけなのに、なぜか彼のヒジが、下半身をかすめていく。お腹を撫でるたびに、肘の先っぽが、すっ、すっ、すすっ、とリズムよく刺激してくる。

あ、あれ?なにこれ?

ついさっきまで元気になってたこともあって再びボッキさせられる。。。。

せっかくまたタオルで隠してもらったのに、その効果もないぐらいまた恥ずかしい姿を晒されている。。。。

なぞニャ
なんなの?これ絶対わざとじゃん!

かといってどうしようもないし、とにかく耐えるのみ。

しばらくしたらお腹も終わって頭に移り、最後の仕上げに入って、マッサージ終了。すごくマッサージの自体の内容はよくてあとはオイルを落として帰りたいんだけど、、、男の子がなかなか帰らない、何か妙な雰囲気を出してくる。

ああ、なるほどーーー。

後で調べてみると、どうやらこの時にスペシャルとかエクストラ的なことをいってお金を渡して交渉すると性感マッサージもあるらしい。とはいえ、そんな気分でもないので、ありがとうとだけ伝えて、シャワーを浴びて帰ってきた。

今思えば、$2くらいのチップも渡してあげたほうがよかったように思うんだけど、そんなことも思い浮かばないくらいこの時の雰囲気が気まずかった。

Tomaちゃん
とはいえ、マッサージはレベルも高くてすごく気持ちよかったし、安いし!すごくおすすめ!エクストラについては個人に任せましょう。

ちなみに、ちなみに、そういうこともあるのかと思って、ゲイ専用マッサージもあるのかと調べて見たら、ありました。お店の数は少ないみたいだけど、マッサージとスペシャルサービスもあるみたい。

そっちは、キーワードだけでいうと、街中、住宅街のど真ん中、ちょっと汚い、ガラス張りの見せ小谷風、アロマもオイルもあり、みんな若い、1時間$10というクーポンなしでも激安。といったくらいかな、こっちは冒険心をくすぐられると思うので、興味のある方はご自身のリサーチでたどり着いて見てください。笑

 

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