脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

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アンコールワットは祝日ご注意を-ゲイの海外生活-

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突然ですがカンボジアに行ってきました!

活気感じる若者の街

社員旅行というか研修というか、そんな感じでハワイからカンボジアに行ってきました。日本からでも結構遠いんですが、ハワイからとなると上海を経由して世界遺産のアンコールワットがあるシュムリアップまで約14時間くらい。

でも意外に上海行きの飛行機は空いていて行きも帰りも3人席を独り占め。よく寝れたー。それよりカンボジアに入ってからシュムリアップと首都プノンペンを結ぶ飛行機がプロペラ機で、かつ低気圧に見舞われ乱高下を繰り返しかなり辛いものに。。。カンボジア国内は念のため酔い止めを飲んどいた方が良さそう。

さて、シュムリアップに降り立ってみて最初に思ったのは空気に漂う、お香に似たスパイシーな匂いが街全体を包んでいるということ。

Tomaちゃん
もうこの時から「いいな、結構好きかも」っておもってた。

空港もすごく綺麗になっていて、十数年前に家族で来た時と比べればかなり整備されたよう。そう、確か中学生くらいの時、海外旅行に興味を持ち始めた母親と一緒に来たんだった。その時はもっとボロくて、エアコンもないオープンエアーな空港だったのに。まるでホテルのロビーのよう。

街を送迎バスで走ってみれば、当時は何にもなくて印象にも残ってなかったけど、今では3階建てやそれ以上の建物も並んでいたり、随分と人も増えたよう。

ポル・ポトによる3年ほどの大虐殺時代、国民の約半分にも及ぶ300万人が命を落としたそう。そんな過酷な時代ををなんとか耐え忍んだ国は今、平均年齢24歳という世界にまれを見る、若者の街。

確かに街を行き交う人も、働いているひともみんな若い!それだけで街に新鮮なエネルギーを感じる。

各種法律や規律もまだ整備途中な部分もあり、明らかに小学生くらいのお姉ちゃんが、ヘルメットなしで妹を後ろに乗せて、原チャリを走らせてたりする!

しかも大きいものほど価値があるらしく、車、バイク、人、の順番で交通上は価値が小さくなるので、人は車より安い、という価値観らしい。

ちょっと脇にそれて小話

車の方が人よりも優先されるカンボジアでは、横断歩道は命がけ。なんせ、歩く方が弱いので、みんな何かしら乗り物に乗っていて、圧倒的に原チャ人口が多い。そうなるととめどなく流れる交通の流れを分入って横断するしかないんだけど、正直スゲー怖い。本当に引かれそう。

すれすれを通っていくバイク隊にハラハラしっぱなし。なんですが、、、、、

最終日に1日市内を歩き倒して気が付いたんだけど、実は歩行者に優しい面もある!というのも、とにかく、歩き始めたら、相手に目線を送りながらゆっくり歩きさえすれば、向こうがちゃんと避けてくれるのだ。

なんていうか、十戒のモーセ状態。海が割れるのヨーーー。みたいな感じで自分の周りをバイクや車が避けていく。なので、横断する時は絶対に走らないこと。その方が危ない。

今日はなんの日?祝日の日?

さて、シュリムアップではとてもいいガイドさんにも恵まれてアンコールワットの遺跡群をスイスイ快適にみて回り、美味しいご飯にもありつけ、終始快適。

ただし!なんだか空いているのには理由がありました。実は9月23日は祝日で、アンコールワットの最上階、第三回廊は閉鎖されていたのでした。。。せっかくなら一番上にも行ってみたいよね。。。快適さをとるか、最上階を取るか、悩ましいところかもしれない。

でもね、仏教系のお盆の始まりだだったので、代わりにお経を唱えているところにいくつも遭遇して、お線香をあげたり、ミサンガを腕に結んでくれて、清めの祓いまでしてくれた。お金はそのつど$1とか$2ほど渡せばちょうどいい。

遺跡近くでは彫刻にもなっているゾウにも乗ることができます。ガイドさんに頼んで、本当なら1回、というか1コース$20くらいのところを、入口だけくるっと回ってもらうコースにしてもらって$3。ちょっとしたアトラクションと写真撮影にはちょうど良かった。

動物でいうと、遺跡近くにはお猿さんもいっぱいいて小猿たちが追いかけっこをしている様子が可愛い。人のことも全然怖がらない。

あ、あと、暑くて暑くて冷たいものが欲しくなるんだけど、道端で売っているアイスなどは本当は気をつけた方がいいらしい。。。あとあと聞いたら屋台の食べ物で入院した人もいるらしい。とはいっても暑いし、興味本位で食べたアイスは思いの外クリーミーで美味しかった。

んだけど、後でガイドさんが「あのアイスは粉で作っている。こんな小さな甘味料で大量のアイスがあんなに甘くなるんだ。食べすぎると体を壊すよ」って教えてくれた。うーん、実態を知らされると怖い。

ちなみにシュリムアップで泊まったホテルは朝食がすごくしっかりしていて、朝からアジア系の美味しいものがお腹いっぱい食べれました。あとね、お茶派には嬉しく、急須で入れるお茶も普通の茶葉から、レモングラスなどの草系、オクラ茶なんていう珍しいものまで揃っていて大満足でした。

Borei Angkor Resort & Spa

 

 

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