脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

ハワイ生活

アドベンチャーは重労働ーゲイのハワイ生活-

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🔹TOPIC1:ハワイの海まで結構重労働🔹

いつもの4人で「アクティ部(活)」なるものを結成して早1ヶ月

あれこれ、ここそこと、歩いて飛んでよじ登って。山となく、街となくハワイをめぐってる。で、こないだの土日は泊りがけで出かけることに。

別にモーテルで泊まらなくても誰かの家で雑魚寝でも良かったようにも思うのだけど、どうしてもそうしたかったらしいので、今回はモーテルにまで泊まることに。

で、土曜日の朝から海岸沿いをブランコを探しながらひたすら東へ、それからKaiula Beach Adventureを目指して土曜日メインのシーカヤックをするためにカヤックをレンタルをしに行くことに。

海まで歩いても10分もないので、近くて便利。お店も幾つかあるから飲み食いにも、ビーチグッズの買い足しにも困ることはないかな。10分くらいのビデオで説明を受けて、事前に調べた通り、防水バックと2人カヤックに背中のパッドもちゃんと付いていることを確認していざ海へ。

途中までは台車みたいなのがカヤックの下に縛られてるので砂浜の近くまで持っていく。2人で持っていくより1人で持つ方がなんだか軽かったな。波打ち際までは持っていけないので、少し離れた木下に台車を外して立て掛け、置いておく。

そこからは2人で足元の悪い砂浜を持って運ぶことになるのでなかなか汗をかく。

もうだめニャ
カヤックって結構重いのね。

🔹TOPIC2:波打ち際に着いたらあとは手際よく!🔹

とにかく波が収まったらその間に乗り込んで引き戻される前にさっさと沖まで出る

これはビーチ際で泳いでいる人たちの迷惑にならないためにも大事なこと。

Tomaちゃん
潜って出てきて、プハーとなったところをオールでボコってどつきかねないしね。

で、そっからひたすら無人島を目指して漕ぎまくる。漕ぎまくる。漕ぎまくる。ちょっと休んで、また漕ぎまくる。一番近い無人島はあっという間に着くしあんまり面白そうじゃないので、一番遠いコースを選んだんだけど、とにかく暑いし、焼けるし、遠いし、漕げども近づく気がしない。暑い。

 

。。。。。遠い

 

1時間位漕いでたのかな?途中岩場も越えて、波も避けて、無人島のビーチに着いた時には先客の団体がかなりの人数できてた。もうちょっと早くからこればよかったかなぁ。11時出発は遅かった。

でも、ビーチに着く頃には結構体力を使ってて、泳ぐほどの元気はなくて、とりあえず島の周りを回ってみることに。

女子組はひたすら写真撮ってた。なかなか足場が危なくてデコボコだし、切れそうなくらい鋭い岩場があるのでしっかりしたサンダルがオススメ。保護区なので大胆に登山はできないけど、外周を西と東周りで半分づつくらいはいけるみたい。

最終的には足場がなくなって1周はかなわないみたいだけど。泳ぐことと短い探索以外は他にすることもないし、というか行き来だけでレンタル時間の半分以上を使ってしまうので散策と休憩をしたらまた海に出ることに。

 

こぎこぎこぎこぎ。。。。

こぎこぎこぎこぎ。。。。

 

 

これ団体じゃないかったら、1人だったら心折れるかも。辛い。途中で2隻をつないでみたりもしたけど、やっぱ単体を2人で地道に漕ぐのがいちばんだね。つかれたー。

その後のご飯はMaui MAXってところで無心で頬張ったよね。すごいお腹減ったもんな。思い返せば、これ、それなりに仲のいい人たちか、準備のいい人たち、リーダーがいて全体を指揮してくれる人が居ないと、なかなか喧嘩になったりするんじゃないかな?

ヌーン
疲労する重労働のなかでも仲良くできる人たちじゃないと、一番遠い島コースはやめといたほうがいいかもね。

で、この後はさらに東に回ってピルボックスにまで登り、とにかくアクティブに活動。。。。あまりに遅い登り始めだったので、帰りは暗くて怖かった。綺麗な夕日を忘れるくらい怖かった。

せっかくプールのあるモーテルを4人で1つ借りたのに、プールに入ることもなく、飯だけ食って疲れ切っていて、いつの間にやら。。。。朝だった。

そして2日目へと突入。

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