脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

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仕事とセクシャルの間に-ゲイカルチャー-

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🔹TOPIC:とても勇気のいることではなかろうか🔹

こないだミーティングで、とあるコンドミニアムのレジデントマネジャーが引退して新しく別のコンドミニアムから移ってくるっていう話が出た

で、その方、つい先日性転換手術を行い50歳にして念願の体、自分の性と一致する本当の自分になれたんだって。

あれ?その話、聞いたことあると思ったら、元のコンドミニアムの方を自分が知っていて、そこからまさに移ってきたばっかりだった。あいにく写真しかみてないから実際にあったことはまだないんだけど、とてもタフな選択だったんじゃにだろうか。

Tomaちゃん
しかも仕事に復帰しているってのがスゴイ!

コンドミニアムのレジデントマネジャーはビルに出入りがある警備員や配管工事、大工や運送会社の人など全体的にみて屈強な男の人が多いのだ。そういった人たちと渡り歩いて、なんなら上の立場からから指示することもあるわけだけど、どれほど人の心に「性転換手術をした元男性」というバイヤスがかからずに済むだろうか?

本人にしか決して知る由のないことがたくさんあるだろうな。だって事実だから、それらを受け止める人の心はタテマエ通しても心底は動かないものがある。

好奇の目で見られることもあるだろうな。正直自分も尊敬の念も大きいけど、手術はどうだったんだろう?仕事は実際どうなんだろう?って好奇心が沸くのを止められないし、直接聞くことはなくても心の底にはそういうのがある。 そういうのって相手との距離感の問題だろうか?もっとも親しければ好奇心が消えて疑問にもおもわず受け止める距離になるのかな?

自分がゲイでも、セクシャリティの中には自分が詳しく知らないエリアがあって、そこに知った顔でズカズカとは入れない。 何れにしても仕事で会う機会があるので、その時に普通に挨拶しよう。

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