脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

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踊れハワイアン!-ゲイのハワイ生活-

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🔹TOPIC:まだ3回目、これからが楽しみ🔹

遅くなったけど、ホノルルフェスティバルのダンスコンベンションをみてきたよ

JTB主催で行われてるこのダンスコンベンションはまだ3回目。これからどんな形になるのかが期待されるダンス大会の1つなんだ。

毎年、20チームくらいを募集してるけど、今回はまだゲストチームを含めても15チーム。それでも前回より増えたかな。1チーム持ち時間は2~3分ってなっててちょっと短い気もする。

実際まだチーム数が少ないからみんなオーバーしてる印象あり。チームは2名以上からならOKみたいで、最大で30人前後とのこと。 JTBのパッケージでなら参加費用は今なら無料だけど、今後大きくなったら取られるかもね。

Tomaちゃん
でも、渡航費用と宿泊費用はそれぞれ自己負担みたい。グストで呼ばれてるチームが日本から1チーム、プロ枠としてきてたけどあれも負担ありなのかは不明。ただし、JTBのツアーを使った場合のみ参加費無料なんだって。

で、感想はというと、これからもっといろんな凄いチームがきてもっと刺激できたらいいなと思った。まだ、始まったばっかりで大きな大会じゃないから、15チーム中4チームが日本からで残りはハワイから。

日本からのプロはSoulm8(Soulmate)っていうジャズヒップホップ系の方々で、男性1人、女性5人のユニット。内容はエモーショナルな感じのダンス。

他はダンスの専門学校からきているコンテンポラリー系と、声優学校の日本舞踊もどき、高校生のユニットによる日本を意識したコスチュームのジャズ、ロック系。

異文化交流の目的もあってこう言ったところからお金が出そうな団体が参加してる感じかな。

まあ、賞金とかも、1位が$300相当のハードロックカフェで使えるクーポンRitzで使える$200相当のエステ券だから、、、もらってもチームの場合どうすればいいのか。。。やっぱり今後に期待。

Tomaちゃん
もっと大きくなってお金を払ってでも参加したくなる大会に育てばハワイにももっとダンススタジオが増えるかも。今はストリートダンスに関してめぼしいのは1つしかないしなー。

もっと先生とかスタジオも増えたらいいのになー。 世界的なリゾート地だし、ダンサー集めてショウビズ業界にも貢献できそうだから成長しそうなんだけどなー。大会に出るついでに、有名ダンスチームのショーをいろんなホテルとかがレストランで行われればいいのに。

あ、あと、日本舞踊については変に今風のストリートダンスにしてハワイの若い世代に見せるより、ちゃんと日本舞踊としてしっかり踊れる人が本物の日本舞踊を見せてあげる方が何倍もいいと思ったよね。勿体無い。

話をもどして、ダンスコンベンションの審査員はストリートマガジン界初のフリーマガジンSDMの編集長のYoshitaka Nagahamaさん、UnBijouのYumeさん、Masamiさん、MiwaさんでいづれもLegend Tokyoで審査員特別賞受賞のコレオグラファーみたいです。

あとハワイからDivers Art Centerの創立者でダンス講師のNicole Kealohaさん。 この辺の人たりから推薦とかもらえたら無料で出られないかな?

あとはスポンサー関係の人たち。 詳しくは特設ページを「アロハダンスコンベンション」を見てみるといいかな。

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