脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

ゲイカルチャー ハワイ生活

その名はNPO-ゲイのハワイ生活-

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🔹TOPIC1:喰い下がれ!根負けしたほうが負け🔹

夜の12時。もう本読みながらウトウトして、寝ようかなっておもってた所にメッセージ。

みんな夜の、1日の終わりにムラムラするのかな?やったらめったら食い下がってくる26歳のリバ君。

明日あるから、また今度ゆっくり会おうよっといって「ok」って返ってきた3分後には「Come over」とのことあんまり攻めてくるので根気に負けて「15分くらいしか会えないよ」といったのがまずかった.

もうだめニャ
「15分でもいいよ」とのこと。 言った言葉ばだけど、こんなの義理堅く守る必要もないんだけど、なんだか後ろめたさと押しの強さに負けて会いに行ってみることに。

なんだかあってみると写真の強面な印象と違って落ち着かない、ちょっとキャピキャピしてる人だった。なんだか上半身頑張って鍛えてるらしいが足が細い。。。。

「15だけど、お酒飲んだら帰るよ」というと「That’s totaly fine」っていうからお部屋にあげてもらった。ウォッカのコーラ割りをいただきながら部屋を見渡す。

なんでもNPO団体で働きながらヨガに没頭中らしい。ヨガグッズいっぱいある。職業柄人の家を見るのは好きなんだよね。あら、夜景キレイ。

🔹TOPIC2:利益の追求ってなんだ?🔹

「ソファに座りなよ」と言われるがままに横に座った途端、

勢いよくシャツ脱いだー!と思ったらズボンの紐緩めだしたーーー!すでにパンツに手つっっこんで脱ごうとしてるよこの人ー!

え?急展開でわけわからん。「どう?こういうの好き?」とか聞いてくる。

「え、いや、別に脱ぐのは勝手だけどそのつもりないよ」っていうと「いいよ、僕のこと見てて、さあ、ベットルームに」とかどんどん強引さを増してくる。

はい、始まりまりましたプライベートストリップもといオナニーショー!

ってやりながらずっと「どう?ねえ、どう?こういうの好き?よかったら触ってもいいんだよ?んねええ?」ってどんどんサービスしてくる。

なぞニャ
なんなのこの人? 何だろう、この積極的な態度、もはやその行動力に尊敬。NPOで働いてて無償の報酬に慣れすぎてて大胆サービスしすぎじゃない?

でも意地悪したいから「あと五分でーす」とか声かけてみる。なんだこれ?お触りパブとかでお客さんに残り時間を知らせるボーイさんみたいだ、でも声かけてるのストリップしてる当人になんだけど。

「そ、そうだよね、残り5分だよね」といってすくっとベッドから起き上がると一旦キッチンでお酒を一杯。律儀に確認して、息を整えるあたり、ますますスタッフか?

もうだめニャ
お酒で景気つけたら今度はステージをリビングに変えてやたら筋肉自慢を始める。。。。忙しいなこの人。

腕を曲げて力こぶ見せつつムスコもせわしなく相手して。。。。おちつかねー。

そろそろ飽きたので、「はい、15分、帰るね」といったら結構あっさり返してくれた。

なんなのほんとに?彼はあれで満足したのかな?自然界でオスが一生懸命ダンスするのと同じなのかな?ヨガで自然と一体になりすぎたのかな?

帰りがけ、彼がいってたNPOはきっとNon Profit Orgasumだったんだって思いながら帰った。

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