脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

トロント生活 海外でお仕事

バイトを始める04-ゲイの海外でお仕事ー

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🔹TOPIC1:仕事の幅が大きくなってくる🔹

バイトと言いつつ、フルタイムで働くようになったこのQAの仕事だけど、慣れれば結構気楽な仕事だった。

始業時間もよっぽど遅くならなければだいたい10時からスタートだし、帰りは18時にはほとんど終わる。おかげで趣味のダンスにも時間が取れてたわけだけど、いかんせん物足りなさも出てくる。

納品されてきた数によっては、時間内、随分余裕を持ってその日のノルマを終えることもあり、そういう時は暇な時間もあってだらけ始める。 経営者からしたら従業員が暇してるんだから、何か他の仕事をあてがって無駄をなくしたいところだろうけど、自分の上司も仕事したくない人だったので、彼の庇護により大半がのんびりだった。

ヌーン
でも、自分はオフィスに数少ない日本人だったので、もう一人の日本人の先輩との時間も多く、いろんな場面でお互い相談することも多くなった。 そうなるとつい親切心で先輩の仕事を引き受けるようになり、メールの代行やアプリの管理も行うようになっていった。

上司からは「QAを優先するように」とも言われてたけど問題なく両立出来ちゃう仕事量だったし、QAチームに進行中のアプリやこれから全体にかかわる懸案の情報やが入ってくるのが便利だったらしく、あっという間に公認にってしまった。

もともと勤勉なので与えられた仕事もサクサクこなし、メールを朝にチェックしてその日のスケジュールを予測して消化するってのもやりがいがあった。まあ、そういう充実の部分では何の不服もないんだけど、、、周りとの差がね、、、明らかに仕事量に隔たりが出てきてた。

🔹TOPIC2:給与交渉も自分で🔹

実際、QAの仕事の相場っていうのがあるんだけど自分の給与は相場の半分くらいだったし、それに加えて営業補佐みたいなことをし始めてたので明らかに釣り合ってなかった。

そんなことを先輩とも話す機会があって、しかも当時はまだ建築の仕事を探していたので、何気なくバイトを辞めて他の建築系の仕事に移ろうとおもっている。という話をしてしまった。

先輩はその話で焦ったみたいで、せっかく自分の仕事を分担させれる人材が見つかったににここでやめられたら

自分の仕事がまた増える、つなぎとめなくては!

という感じになったみたい。 そしたらある日社長に呼ばれて

給与に不満があるってのを聞いたよ。いくらぐらい欲しいのか提示してくれないかな?そこから相談しよう

Tomaちゃん
給与の交渉なんかしたことねーーーー。

前の会社も年数や資格で細かく人事がコントロールしてたし、そもそも自分の給与をこんな風に交渉するという考えがなかったので驚いた。でもよく考えれば働くとはそういうことだよね。

自分の労働価値を雇用主に示して適正価格になるよう自分の価値はは自分で売り込まなきゃいけないんだよね。

というわけで、QAの平均収入を考慮し、かつ自分が分担して請け負っている営業補佐の仕事を付け加え、社長に提示! 正直すごく弱腰になっちゃうのはわかってたので、最初の金額を結構多めにして、書面で理由を記載しておくことにした。

まあ、それでも結局は社長から大幅に取り崩されて、んなとなく予想してた金額になったんだけどね。それでも月で3万くらい上がったから家計的には大助かりだった。

Tomaちゃん
おかげでトロントにいる間の貯金やキューバ旅行の資金作りにも役立ったしね。 何より、こうやって自分の給与を考えて交渉するといういい経験が得られたので昇級以上の収穫だった。

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