脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

ハワイ生活 海外でお仕事

アメリカJ1ビザの準備 その10-ゲイの海外でお仕事ー

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🔹TOPIC1:まずは予行演習から🔹

大阪のアメリカ大使館面接に行ってきた。けどその前に、、、

面接にあたって予行演習もすることになっていたので、とりあえずそれが先になるんだけど、その話も少ししよう。

たまたま東京に再度プチ旅行をしていたので朝のガストでスカイプをつないで、LAのエージェントと今後の流れを説明をしてもらう。その後続けて大使館での英語面接のため、聞かれるかもしれない内容についてポイントを押さえながらロールプレイングを行う。

ポイントとしては、、、

  1. ・渡航目的が就労ではなく文化的な交流で、workではなくtrainningであること
  2. ・プログラムが終了したら帰国する意思があること
  3. ・英語での返答は単語ではなく、ちゃんとセンテンスとして返すこと
  4. ・プログラムの内容が自身の経歴に合致していること といったところ。また必要以上にアレコレ返す必要はなく、簡潔に余計なことを言わないようにすることとのこと。

3に関しては例えば「1週間に何時間トレーニングしますか?」というのに「40時間」とだけではダメでちゃんと「私は週に40時間トレーニングを行います」と答えないといけない

そんな内容でモーニングセットを脇に、どんどん冷めるトーストをほっといて回らない頭でなんとか面接練習を終えた。

🔹TOPIC2:次に書類の確認!🔹

で、旅行から帰ってきて送られてきたDS2019を含む各種書類や、証明写真も揃えて面接に備えることに。ただ、ここで注意なんだけど、送られてきた書類の中に

social security letter

が入っていたらしいのだが、そんな説明受けてないので、どうやら一緒に大使館に提出してしまったみたい。一応確認してファイルに入れたけど。。。知らないんじゃ不足したらまずいと思って持ってっちゃうよね。。。

とにかく、返却されたら再度確認しよう。

面接当日は9:45からの予約だったんだけど、この予約時間は面接の時間ではなく「この時間までに大使館にきて、随時受付してくださいね」という結構アバウトなもの。なので多少の前後はする。

実際、同じ時間に予約を入れている人たちが何人かいて、大使館の前に着いたらすでに外で数名が並んで待ってた。

もうだめニャ
いやー、こんなに寒いんだから、もうちょっとなんかあってもいいのにね。。。冬の申請で寒空で待たされるのが嫌な人は人気のなさそうな早めの時間にとってギリギリに行くのもいいかもしれない。警察官が好きな人は警備してるお兄さんたちを眺めて過ごせばなんとかなるかも。

時間になると中から職員さんが出てきて、バーコードのある書類をもっているかどうかを確認しにくる。持ってればそのまま中に入るように誘導されるので、ゲートで携帯電話の電源を切って預け、手荷物検査を通過する。再度、バーコードのある書類を提出して受付をしてもらい、パスポートに職員さんがシールを貼ってくれるのでそれを受けとったらエレベータで3階へ進もう。

エレベータを降りるとごく普通のビルの中に遊園地なんかで見るような列を整理するポールが立ってて、足元にはVISAと書かれた足型のシールが続いている部屋に出る。窓口は4つほどあったけど2つだけ開けられてて、それに1箇所指紋だけを取る窓口があるだけ。

事前に聞いてた「2時間くらい待つこともあるので本を持ってこよう」というアドバイスも必要なさそうで、待合の席もないし、みんなサクサク進んで行く。 本の出番はなかったな。

自分の番になって書類を出すと職員さんがテキパキと作業してくれる。2、3質問されるけど思い出せないくらい大したことない質問だし、サインの記入忘れがあってもその場で記載可能。

なぞニャ
写真については白い背景である必要があったのに、青い背景になってて却下されてしまったけど、書類にプリントされた顔写真で問題ないのでそれで事足りると言われた。それなら写真わざわざ取らなくてもよかったじゃん。。。

書類を返してもらったら指紋採取の窓口にそのまま進み、左手の親指以外4本、右手の親指以外4本、最後に両方の親指、っていう順番で撮ってもらう。それが終われば階段で2階に行って、面接してきてくださいと指示される。

館内に入ってからここまでで、だいたい20分くらいかな。ほとんど待ち時間はないのでストレスがない。

2階に降りると細長い廊下の先にまた整列するコーナーがあってその出口に窓口が5つほどある。ここでも動いているのは2箇所だけで、前の人の面接を5分くらい待ってれば自分の順番になった。

名前を呼ばれていよいよ面接。

🔹TOPIC3:思いもよらない展開に🔹

「こんにちは、how are you?」って聞かれたので「こんにちは、I’m good」と答え、英語面接ということでちょっと緊張感をもった。

「どこにいきますか?(コレ日本語です)」

「え、えーとハワイです(あれ英語じゃない。最初はこういう優しめではじまるのかな?)」

「どこのかいしゃにいきますか?」

「ん?あ、っえっとXXX株式会社です」

「大学は卒業しましたか?」

「はい」

「なんという大学ですか」

「XXX大学です」

「何を学びましたか?」

「建築です」

「いまのお仕事は?」

「IT関係です」

「次の仕事とどう関係してますか?」

「ビジネスディベロッピングの点で共通の内容をトレーニングします」

「はい、わかりました。それではビザの許可がおりましたので、1週間ほどで書類とパスポートがが返却されます。お疲れさまでした」

「え、あ。。。ありがとうございます」

なぞニャ
英語面接はどこで行われるんだ? もしかしてこの後別の部屋で抜き打ちの英語面接されるんじゃないか?さりげなく休憩中の職員のふりして話しかけて来たり、おばあちゃんの姿をした面接官が道端で困ってるふりして待ち構えてんじゃないの??

とか勘ぐったけど、素直に大使館を出たよね。なんの障害もなく、スッとね。入り口の警察官でさえスルーだったよ。なんのこっちゃ。あっけないな。

というわけで、大使館での滞在時間は1時間もなかった。これはもしかしたら大阪に限ったことなのかもしれないけど、めちゃめちゃゆるかった。英語ですらなかった。 なので、これから予定している方は大阪で申請してみてはどうでしょう?

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