脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

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トロントでカラオケ-ゲイのカナダ・トロントワーキングホリデー

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🔹TOPIC1:トロントでは大合唱もします🔹

日本人にお馴染みな娯楽の一つ、カラオケ

海外でもKARAOKEとして親しまれてるんだよね。トロントでも通じるし、実際に歌える場所もある。一番多いのはコリアンタウンと、チャイナタウン、ジャパンタウンかな。

方式も同じでデンモクがあるとこもある。が、懐かしい分厚い電話帳みたいな本に番号がずらずらーーーーっとリストアップされてるところもある。

ただし、一つ言えることは、日本で歌ってた歌の半分くらいのラインナップなので、歌いたい歌の全部が歌えるわけじゃない。。。

ヌーン
うーん、結構なかったかも。。。

そんな時は歌える英語の歌をデタラメで歌うしかないかな。それはそれで楽しいしね。 もう一つ歌える場所はバー。バーにカラオケ装置が設置されてて、お店の人に頼んで歌わせてもらえる。

なんだかカラオケ大会みたいなのをしてたバーもあったな。エントリーして、司会の人が「次は@@@による△△△の⬜︎⬜︎⬜︎です!」みたいな紹介がされて歌っってた。というか、合唱してた。

別にグループで来てたからっていうのもあるけど、周りが一緒に歌いだしてた。もう誰が主役なんだかわかんない。でもとっても楽しそう。

酔っ払ってて何歌ってるのかわかんない時もあるけど。

🔹TOPIC2:思い出のカラオケ友達🔹

思い出深かったのは、知り合ったゲイ君がカラオケ好きの黒人で、3回くらい一緒にビヨンセ祭りをしたことかな。それも2人っきりで。今思うと濃かったなーーー。別に一緒にご飯に行くわけでも、セックスをするわけでもなく、ただひたすら2人でビヨンセを歌いまくるっていう。

1度だけ安室奈美恵の歌を披露したらしばらく口をあんぐりして「OH MY GOD!」を連発してた。MUSIC VIDEOがかっこよかったのもそうだけど、英語の歌詞が結構ハレンチだったみたいでショックだったらしい。ちなみにBig Boys Cryとかだったな。

ちょっと彼のことを補足すると日本に帰る間際に彼に誘われて、会いに行ったら友人の誕生日に招待してくれた。そうとは知らずだったので緊張したけど、彼のベストフレンドとかも紹介してもらった。

それなりに楽しかったんだけど、オールするほどではなかったので日にちを跨ぐ前に「もう帰るね」と伝えるとなんだかとたんに慌てだして、、、、、 ちょっとだけ2人きりになろうとか言われたけど、何かあるわけでもなく20分くらいたわいもない会話だけなので、「もう帰るね」とキッパリ言って一人帰ることに。

あの時の彼の辺にソワソワした雰囲気はなんだったのか?そんなに奥手だったのかなぁ。さっさとキスでもなんでもしてくれりゃーよかったのになー。 なーんて。

少なくとも何をどうしたいのかもうちょっと言葉にして欲しかったのだが。すっごく背も高くて、教養もあったし、ジムですごい鍛えててムキムキのマッチョマンだったのになー。

なぞニャ
それにメールだと結構セクシーな会話もしてたのに。。。。一体何だったのか?まさかとは思うけど、シリアスな関係を考えてたのだろうか???? まあ、今となっては全て謎のままなんだけどね。

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