脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

トロント生活 海外でお仕事

バイトを始める03-ゲイの海外でお仕事ー

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🔹TOPIC1:仕事はバッサリ首を切り捨てられる🔹

トロントで始めたバイトが気がつけばフルタイムで週40時間しっかり働くようになったんだけど、気がつけばいろんな人が現れては消えていった。

というのも、QAというアプリテストの仕事がなんとなく慣れとか勘がが働かないと合わない仕事で、そういうのが苦手な人、または適材じゃないと判断されるとあっという間に首になっちゃうのだ。

品質を守るためのポジションなので、たかがバイトといえど、納品する商品の質が下がってしまうのではクライアントからの信用問題に関わる。

Tomaちゃん
思えば、たった9ヶ月のうちに4人くらい隣の席の人が変わっちゃった。。。 寂しいとか感情移入する前にいなくなる人もいるから、その速さは異常だと思う。でもそれだけ大切なポジションだとも、自分の適正に嬉しく思う。

あとは英語でのコミュニケーションでつまずくと今度は同僚から煙たがれたりして、それも理由に切られる人もいた。

もちろん中小企業だからお金に余裕があるわけじゃないし、使えないと判断されたらお金の無駄とも判断されるのであっという間にお払い箱にされる。

それは何も日本人QAに限らず、ネイティブであっても同じ。 決して自分も英語力や仕事の能力で優れていたわけじゃないけど、人に気に入ってもらえたのが良かったんじゃないかと今では思う。

もはや情にに頼ってるわけだけど、そういうのも大事だと思う。 とはいえ、仕事に必要なコミュニケーションは結構身につけたかな。

そんでそのおかげで、ネイティブの日常会話のハードルの高さを実感する。ジョークって本当に高度なテクニック。。。。みんなともっと面白おかしく話ができたらどんなに楽しかっただろう。

🔹TOPIC2:日本語に甘えるといろんな不具合が出る🔹

英語がもっと堪能だったらお酒の席ももっといろんな下らないことで盛り上がれたんだろうなー。

そんな中後悔したのは、日本人の同僚が増えたこと。それ自体は悪くない。むしろ快適なくらい。でもその快適が結局よくない。なぜなら英語で話しましょう、って言っててもどうしても日本語になっちゃうこと。

自分の英語力のためにも、日本語を話すのには抵抗がある。日本語ばかりになると周りのEnglishスピーカーは何を話しているかわからないので、はたから見たら感じが悪い。

もうだめニャ
そうこうしてると溝が深まってしまって職場の除け者に、なんてことは、まあみんな大人だからならないけど、それぐらい感じ悪い。

自分たちが英語で話してればどっかで話に入ってきてくれるかもしれないし、変な英語を直してくれたかもしれないけど、入る隙間を与えないいていうのは、やっぱりいただけない。

なのでもしこれから行く人がそんな環境になったときは自分のためにも、周りのためにも頑張って英語を使ってほしいなと思う。

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