脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

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アメリカのJ1ビザの準備 その6-ゲイの海外でお仕事ー

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🔹TOPIC1:ビザが下りるまでにすることその1🔹

現在プログラムの申請をして、ビザを発行してもらってるところなんだけど、その間に色々準備しとかなきゃいけいないものがあるらしいので備忘録。

1:アメリカ大使館の移民局で申請のフォームの下書きをする。

アメリカ大使館のHPからホーム内にある「非移民ビザ申請」の項目から「ビザを申請する」を行って各質問に答えていく。申請フォームはDS-160っていうのになる。全編英語だけど、落ち着いて入力すればナンテコトナイし、一時保存ができるので後から修正も可能。

それでも分からなければエージェントに聞けば教えてくれる。 ちょっと変だなって思ったのは家族、親戚以外の連絡先が2個必要なところ。日本だとあんまりそういった申請に上がってこない項目だけど、アメリカは友人も含めるらしい。

申請完了したらビザの申請料金を支払うことになるんだけど、今回はエージェントに前もって払ったので自分は何もしない。 ただし、このフォームもDS2019が発行されないと完了しないので、しばし待つことになる。

🔹TOPIC2:ビザが下りるまでにすることその2🔹

2:その間に揃えとかなきゃいけないものその他を手配する。

  1. 1:パスポート(更新してたら古いものも含む)
  2. 2:2インチx2インチの証明写真
  3. 3:住民票または戸籍謄本の原本(和文)でできれば家族が記載されてるもの
  4. 4:最終学歴の英文卒業所と英文成績証明書
  5. 5:書類を入れるクリアファイル

この中で気になるのは戸籍謄本。これって本籍地から取り寄せになるので各自治体のホームページなんかから必要な書類とか返信用封筒とかを確認して早めに手配しといたほうがよさそう。自分も結局5日くらいかかって戻ってきたのでなるべく余裕をもって準備しておきたい。

Tomaちゃん
とにかくそれらを揃えて後はエージェントからDS2019が降りたことの連絡を待つばかり。ああ、年の瀬にせわしないこと毎年繰り返すけど、あと一息って感じなので頑張るぞ!

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