脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

トロント生活

トロントでできた友達-ゲイのカナダ・トロントワーキングホリデー

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🔹TOPIC:メキシカンの彼女🔹

トロントでできた友達にメキシコ人のジャッキーがいる。語学学校が最初から一緒で、なんだかんだと気が合った。自分で貯めたお金で留学して、語学とカナダの文化をめいいっぱい楽しみたいという気持ちが自分と合ってた。

2人で家具屋にいったり、友達誘ってハイパークにいったり。いろいろ見て回った。なんだか変なとこで変なこだわりがあったり、とにかくよく笑った。 インスタントラーメンを食べたいとかで、お弁当に買ってきて底の浅いタッパで食べたときなんか爆笑だった。

恋愛相談なんかもしてみたりして、学生っぽさも楽しめば、母国での仕事や家族のことなど人生をを話し合ったり。安い冷凍ピザ1枚で、引っ越し直後の寒々しい部屋でに長々語ったりもした。

冬には雪が初めてで2人して雪に顔面押し付けてみたり、子供みたいにはしゃぐこともあった。なんだか久しぶりに純粋な友情を感じれた人だった。

とはいえ、ワーキングホリデーや留学に来た人のほとんどに言えることは、いつか別れが来るということ。ずーっとはこの生活は続かない。

もしどちらかがビザを取得して長期滞在になったとしても、もう片方も同じように長期滞在できるとは限らない。

ジャッキーももちろん、メキシコに帰ることになった。直前はすごく寂しくて、夜中に寿司を食べたり、家までバブルティーを飲みながら2時間も歩き喋りしたり。 名残惜しかったなー。

最後の空港に行く日も他の友人に手伝ってもらいながら、早朝の暗い道を大きなスーツケースを転がしてバスに乗り込んだ。最後まで明るくて楽しい子だった、もはや「ヤツ」なんて呼んでたくらいだけど、いなくなるのは寂しいね。

留学やワーホリで友達、それもその後も続く友達ができるかどうかって中々難しいんじゃないかと思う。はじめは全然できないんじゃないかなって思ってたぐらい。でも恵まれて、数人の友人ができた。

それでもそのほとんどが日本人なんだけどね。だからこそ、今でも連絡を取り合ってる彼女のことはすごく貴重だなと思う。

それも、まだ始まったばかりで、人は少しずつ変わっていくし、環境や距離が違えば縁も薄くなっていくもの。 それでも、それならそれでいいかな。彼女のおかげで楽しいワーホリだったことに感謝だな。

出会うことなんか予想してなかった人に出会え、その後ずっと続く中でなかったとしても、確実にその時は同じ時間を共有して互いに支えあったりしたのだから。ワーホリに来て良かったと思うばかりだな。

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