脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

ハワイ生活 海外でお仕事

アメリカ・J1ビザの準備 その3-ゲイの海外でお仕事ー

更新日:

🔹TOPIC1:1年以上有効期限が残っているパスポートを更新する🔹

めーーーーんーーーーどーーーーくーーーさーーーーいーーーー!

パスポート一つで凄い時間使った。。。というのも先週住民票を取りに役所に行ったところから始まるのだけど、ちゃんと確認して行ったのに、あんな展開になるとは。。。

更新に関して事前にHPや音声ガイダンスを聞いて、自分の場合は住民票が必要だと思ってたんだけど、日本に戻ってきて文京区に住所を写していれば、住基ネットで東京は必要ないとのこと。

ふむ、そうか。じゃあこれはいらないんだな。。。でも念のため前回は音声ガイダンスだったから今回はちゃんと電話で窓口の人に聞くことに。 そこでやっと、自分の状態を聞いてもらえたし、いらないことも分かったしかし。。。もう一つわかったことは、、、、

インターンにあたって1年以上の渡航に対して、パスポートがもう数ヶ月で切れる!場合は事前に更新できるけど、有効期限がまだ1年以上残っている場合は、それを超えて申請する理由となる書類が必要になるということ。

もうだめニャ
わかりにくいけど、自分の場合パスポートは1年以上まだ有効期限があるけど、18ヶ月分、インターン期間に十分な長さはない、18ヶ月よりは短かった。

そしてその場合、1年も期限が残っているのにパスポートを更新する場合は、今回のインターンがパスポートの有効期限を超えることを証明しなければならないのだ。 理屈としてはわかるけど、こう言ったパターンについての情報がなかなか手に入らず、そのためにネットも音声ガイダンスも、自分で調べれる範囲では調べ、それでも不安だったので、直接確認したのだ。

しかし、もし同じ状態の人がいたら、必ずではないけど、きっとイラっとすると思う。

別にこの状態に頭が来るのではなく、ここまでに至るに窓口の人たちのあの上から目線な対応。。。。え?そんなの当たり前でしょ?知らないの?みたいな対応。

なぞニャ
どうしてこうなるのか。。。。知らないよそんなの、初めてやるんだから。。。

🔹TOPIC2:J1で働く期間を証明しよう🔹

この情報が他の人にとって2度手間にならないように有効に活用されることを祈る。

というわけで、そういった場合はエージェントから「雇い主と自身が、いつからいつまで働く」とはっきり名前と期日が明記された書類を用意してもらう。

そのために、自分が署名する必要もあるのでそのための書類ももらって、一回エージェントに返し、エージェントから雇い主に署名をもらってその書類を作成してもらう。 で、届いたのがトレーニング内容書みたいなもので、全部で13枚の書類になった。

働く期間が5つにわかれていて、それらをすべて合わせると18ヶ月になってるので、その期間が記載されているページを全て提出必要がある。

これを持って、証明写真と一緒にパスポートセンターに行こう。池袋の場合だけど、センターに着いたら、先に用紙を取って記入し、受付でチェックしてもらい待合券をもらおう。

番号が呼ばれたら書類を全部出して、今回有効期限を超えて申請する旨の書類を書いて完了! あとは1週間後に発券されるので、申請料の1万6千円を持って取りに行こう。

もうだめニャ
というわけで、これだけで確認から2週間取られちゃった。。。もっとさっさと終わらせたかったけどしょうがない。とにかくできる範囲で最速を目指すことにする。

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