脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

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アメリカのJ1ビザの準備その1 -ゲイの海外でお仕事ー

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🔹TOPIC1:J1ビザに向けて事前に用意しとこう🔹

結構書類が必要だけど、事前準備で細々集めておこう!

金曜日に担当エージェントから、提携エージェントを紹介してもらってSkypeによるJ1ビザに必要な提出書類の説明を受けた。 以下が必要なもん。

  1. ・エージェントの申し込み用紙
  2. ・成績証明書
  3. ・卒業証明書
  4. ・証明写真データ
  5. ・履歴書
  6. ・残高証明書
  7. ・これまでに取得したアメリカのビザ
  8. ・雇用証明書

と、この8種類。では1個1個補足をしましょう。

🔹TOPIC2:J1ビザに必要な書類たち🔹

1個1個補足をしましょう

  1. ・エージェントの申し込み用紙 これは各種書類を作るにあたって必要な情報を記載するもので、現住所、実家、前職または現職の情報と推薦文に署名してもらえる代表者の氏名、役職、卒業した大学・短大などの情報を記載する。
  2. ・成績証明書 英文で取得して、スキャンして画像データにしておく。
  3. ・卒業証明書も成績証明書と同じ。
  4. ・証明写真データ これはアメリカ大使館にも提出するもので、600x600pix以上1200x1200pix以下の正方形である事。顔だけでなく、肩まで入っている必要がある。スマホで撮った写真でもよくて、それを正方形に加工すればいい。インターネットで「画像加工」と打てばフリーで加工してくれるものもあるのでうまく活用したい。
  5. ・履歴書 こちらも面接の時に提出した英文の履歴書。ただし、エージェントには手直しのためワードデータで提出して欲しいと言われた。
  6. ・残高証明書 これも英文で、ドル建てで10,000ドル以上あること。変動するのでちゃんとチェックしてから銀行で申し込むこと。銀行によっては前日までのものの残高しか扱っておらず、当日のは無理と言われるので、こちらも事前に銀行で用紙を貰いがてら聞いてくるといい。
  7. ・これまでに取得したアメリカのビザ これはある人のみ。自分は持ってないので、どんなものがあるのかも予想がつかないけど。。。観光ビザも必要になるのかな?その辺はエージェントに聞くといいだろう。
  8. ・雇用証明書 これは決まったフォーマットがあるわけではないらしく、とりあえず現職または前職で自分のことを推薦してくれる上司などの署名をもらう。今回はフォーマットをエージェントが作成してくれるらしいので、推薦人の方の名前と役職だけ伝えて、後日、署名と名刺のスキャンをもらえるようにしておく。
ヌーン
うーん。正直ここが大事かもね。結構コネでの就職というか、信用性を重視するので、辞める会社とも関係は良好にしておく方がいい。人と人のことなので、意外に難しいポイントかもしれない。

さて、こういった書類をすべてデータにして揃えてとりあえずエージェントに提出。しばしエージェントからのフィードバックを待とう!

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