脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

その他・徒然日記

日本のシェアハウス -徒然日記ー

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🔹TOPIC1:トロントのシェアは個人管理🔹

基本的に個人間、知らない人同士や友人とのシェア管理

こないだ家探しでシェアハウスに触れたけど、知らない国で知らない国人と生活すれば、そりゃートラブルもあるし、我慢したり妥協することが多い。という話をしました。

それに比べれば、東京に来てから住み始めたシェハウスのなんと丁寧に管理されていることか。 トロントでのシェアハウスではコンロの上にでっかい植木鉢が置かれていてろくに料理できなかったり、大爆音のロックミュージックが夜中じゅう響き渡ったり、大麻の匂いでむせかえったり。。。それはそれはテンコ盛りである。

二件目のシェアハウスはリフォームが必要だった。こんなところに住めるの?っていう人も多いだろうけど、ちゃんと掃除をしてれば虫も出ないし、だんだんと馴染んでくるもの。

🔹TOPIC2:日本は至れり尽くせりの会社管理🔹

日本の不動産事務所が運営してるシェアハウスはしっかり管理されてる

では、日本のシェアハウスはというと、管理会社がわざわざ住民会議を開いてくれて、最近問題になったことや、改善点を聞き合って対応してくれる。住人が他の住人に直接言いにくいことも間に入ってくれたり、相談に乗ってくれたりもする。共有部の掃除当番も割り振ってくれるし、備品のチェックリストも作ってくれる。

ヌーン
あのー、ちょっとやりすぎじゃない?というのが個人的な本音。

掃除なんて各自が責任を持ってキレイにすればいいし、問題があるなら直接、面と向かって言うべきだし。シェアってそこに住む人のいい部分も、問題な部分もシェアして生活していくものなんじゃないだろうか?面倒な部分は他に任せていいとこだけシェアなんて、、、、これも東京流かな?

まあ、でもおかげで快適に暮らすことができてるので、結果ありがたいわけなんだけどね。というのも、全然ほかの住人に合わないから。。。自分はパソコン持って自宅で仕事してるので、いつもリビングにいるけど、誰もこない。。。夜になるとちらほら。。。それでも稀。

自分のところがたまたまそういう、なんというか仕事で夜が遅くて、特に共有スペースに上がってくる人が少ないってだけなのかもしれないけど。

にしてもシェアハウスっていうスタイルがだんだん知られて来たことを考えると、きっとこれから日本流のスタイルが確立されていくんだろうな。

Tomaちゃん
その時にはきっと、また他の国とは違うギャップが生まれるだろうし、コピーからオリジナルを作るのを得意とする日本の今後のシェアハウスに期待したいな。

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