脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

ダンス!

日本舞踊の稽古-ゲイのダンス生活ー

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🔹Topic1:まずは着方から🔹

大学時代にお世話になった日本舞踊の先生に稽古してもらった。

大学生の時サークルで劇団の裏方をしてたんだけど、演者さんの紹介で日本舞踊の先生のステージをお手伝いしたことがあった。

かれこれもう4年も前のこと。 人の縁は大事にしておくものですね。また連絡を取っていただいて、今は東京で稽古もしてるとのことで、せっかくなので教えていただくことにした。

たった、2ヶ月のしかもういないんだけどね、、、 とはいえ、前からやってみたかったのでこのチャンスは逃さない!ってことで実家から浴衣と帯、足袋を送ってもらった。

実際の稽古には腰紐も必要だったんだけど、今回は貸していただいた。 あとは、。これも持ってなくてって言うと先生がお古を下さった。ありがたやー。先生曰くこの扇は踊りのパートナーなのでいっぱい弄ってあげてくださいとのこと。

Tomaちゃん
はい先生。家でクルクル回してみようと思います。あ、百均で1個練習用のヤツ買っとこう。

さて、公民館の大和室を借りて、3時間くらいの稽古スタート。まずは、、、浴衣の着方から。 昔先生のお手伝いで着付けをしていたんだけど、やっぱり先生に教えてもらうとキレイに着れる。貝の口もしっくりくる。なんでも横の縫い目が大体太ももに沿うようにするそう。折り返す時にしっかりと止めて要所でピンと張っていればキレイになる。

🔹Topic2:背中をピンんと伸ばして、重心は地面へ🔹

浴衣が着れたら動きましょう。

はい、まずは歩く。基本の基本。 ってもこれも全然違う。胸を張り、首を真っ直ぐ伸ば、腰骨を少し前傾にして尾てい骨は上向き。歩く時に一度15cmほどヒザを曲げ、皿を外に向けて、足の裏を浮かせないように、ズリズリ、ズリ足。 この時肩甲骨を物が挟めるくらいしっかりと寄せて、腕もぐっとあげるけど、肘下はリラックスで全体に卵のようなシルエットをキープ。 これで歩くだけでも背中に汗かいた。

歩いたら次は座りましょう。

一度右足を少し引いて、左ヒザを立て気味でしゃがみ、畳んだ扇が前に傾くように膝前30cmくらいのとこにそっとそえ、右足、左足と浴衣の袖を治す。それから、両手を後ろに払って袖の袂を後ろに払い直し、胸を張ってから、背中を曲げずに三つ指立ててお辞儀。息吐いて頭を下げたら一度吸って、また吐きながら頭をあげる。この時も三つ指は崩さず。 ふっと扇に目を落としたら、両手で囲うように迎えに行って、右手は上から、左手は側面を支えるだけ。また持ち上げて腰の高さで横一文字に扇をキープしたまま、右足を少し引いて左ヒザを立てて、そのままスッと、真っ直ぐ上に立つ。

なぞニャ
うーん。これだけでも全然普段の動きと違うので慣れない。 日本人ずっとやってきたのに、全然この動きが自分の中にないのが逆に不思議なくらい。どこで僕らはこれを忘れたのか?うーん、そもそもないのか?学校で教えてくれてもいいのに、と思うくらい。

そのあと、扇の開き方と閉め方、握り持ち、縦に握り持ち、横握り持ち。などなどを教わって他の生徒さんの踊りに少しだけ参加させてもらった。  重心の使い方、足の運びも全然違うので静かな中に力を込める感じとか、すごい勉強になった。 また明日も先生よろしくお願いします!

-ダンス!

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