脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

トロント生活

トロントの語学学校 -ゲイのカナダ・トロントワーキングホリデー

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🔹TOPIC1:学生気分はお好きですか?🔹

語学学校。気分は学生。 となるのが新鮮な反面、1ヶ月もしたら「もういい、さっさと出たい」という気持ちになった。

だって、もう散々学生してきたし、また学生みたいなキャッキャした雰囲気を繰り返すのが嫌だった。もしかしたら、自分のいたクラスが若いクラスだったからかもしれない。もしもっと年齢層の高い教室だったら何の気概も違って、早く出たいとは思わなかったかもしれない。

僕がいたクラスは20代が中心でみんな若かった。ラテン系の女の子はラテンっぽいやんわり、ふんわり、のんびり、明るい子がだった。韓国の男の子たちはなんだかみんなクール。日本人は物静か。というすごいわかりやすい国民性が垣間見えるクラスだった。

お互い話してみると、いろんな差異をリアルに知ることができる。まあ、歴史の話とかになると顕著で、自分たちの知っていることとのズレもあったりして驚く。その時に自分の知っていることが真実とは限らないと思っていた方がいいと思う、、、じゃないと過度に反応、反発して自分が正義だ!みたいに振舞うのは、狭い思想にはまってしまいそうで怖い。

といってもそんなことばかりではなく、ワイワイやってるところがほとんどで、授業中に喧嘩が起こるなんてことはないので安心を。

先生はというと、30前後のお姉さん。いや、雰囲気が本当にサバサバっとした、男勝りなお姉さんといった感じの人だった。とっつきやすいけど、一線を引くから、それ以上ベタベタしないでね。的な雰囲気。

Tomaちゃん
この先生好きだった。ザックリしてるし、ポイントは教えてくれるし、クラスの雰囲気もコントロールしてたし。居心地が良かった。

授業の内容とレベルは?

授業の内容は中学生から高校生くらいのレベルだろうか?リーディング、リスニング、ライティングをバランスよくとって、その中でも日常で使いそうな、でも日本の授業じゃ習わなかったことを教えてくれてた。

例えば、病院に行ったときの、より詳しい病状の説明や、体の部位の説明。多人種ならではの、赤髪や金髪、白い肌、黒い肌、の失礼じゃない言い方とか。他にも小説の一節を読んで、何が起きているかを英語でクラスに説明したりその後の展開を考えてみたりと、なかなか頭を使うクラスだった。

そういったベーシックのクラスを午前中に終えたら午後からは、個別のクラスに移動。ここでメインのクラスから離れて他のクラスの人とも交流ができた。内容はリーディングかライティング、スピーキングの強化クラスで、ほとんど、その授業内で完結してた。 ちなみに、この選択のクラスは自分に合わないなと思えば、他に変えることもできて、職員室までいって相談すれば翌週から変えてもらうことができた。

ヌーン
難しすぎたり、クラスの雰囲気が合わなかったら我慢せず変えてもいいと思う。ただ、あまりに変えまくるにもどうかと思うけど。。。。

職員室に行っていろんな情報をゲットしておくのも大事かな。中には同じようにワーホリできてそのまま働くことになった先輩がたもいたり、インターンシップの情報もあったりするので仲良くなっておくのもいいと思う。

🔹TOPIC2:語学学校では恋愛ごともある🔹

まー、ちなみに、ちなみに、一部にには長くても1年くらいで国に帰ってしまう留学生を食ってる職員もいるらしく、「女には困らない」とか言ってしまってるような人もいるので。。。いいか悪いか。。。そこは人の判断に任せよう。

もうだめニャ
だって、確実に有力情報がもらえるし、寂しい夜も1人で過ごさなくて済むし。メリットがないわけではない。本人次第だけど、真剣交際だってあるかもしれないしね。

まあ、人が集まれば自然とそううことは起きる。それに行動力がある人が多いし、海外の空気感でいつもより大胆になっちゃったりなんてこともあるだろうからね。

あ、でも、ゲイは見かけなかったな。残念。。。スクールラブとかしたことないから経験してみたかった。

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