脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

トロント生活 海外でお仕事

仕事探し?家探し?まずは基本から -ゲイのカナダ・トロントワーキングホリデー

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🔹Topic1:インターネットで仕事も家も探せる🔹

トロントで仕事探すも家を探すもまずは”インターネット”から。

トロントに来て2ヶ月だけお世話になる予定だったホームステイ。2ヶ月経ったら出て行かなきゃ行かない。理想は満期ですんなり次の家に移れることがベストなのだけどなかなかそうは行かない。 それに他で家をかりるということは家賃や光熱費を払わなきゃいけないので、何かしら収入を得ることも考えなきゃいけない。 ある程度貯金してきたとはいえ、トロントでの就労を目的として、それを生活に当てることを最初から計画に組み込んでいるので、何が何でも見つけなきゃいけない。

そんな時に入り口となるのがやっぱり”インターネット

有名なのでワーキングホリデーを考えている人はすぐにこの話を耳にするだろう。なので、僕が実際にメジャーどころを使ってみて感じたことや成果を書いていこうと思う。

その1:Kijiji

その2:e-Maple

その3:bits

 

他にもcraigslistとかMonsterJobbankなどもあるけどやっぱり上の3つが使い易いという印象。特にe-Mapleとbitsは日本語サイトなので英語に自信がない人にも使い易い。

その分落とし穴もあるわけだが。。。

🔹Topic2:日本語サイトは使いすぎないほうがいい🔹

ではKijijiからと言いたいところだが、個人的にこのサイトが一番有益だったことと、残りの2つ e-Mapleとbitsはあんまり使えなかったのでこの2つから先に感想を書く。

e-Mapleとbits どちらのサイトはきっちり作られてるし、見やすい。どういった情報が欲しいというのに対してそれなりの情報を得ることができる。日本人同士の情報交換が多いので、同郷の安心感と、コミュニケーションのとりやすさがある。 もちろんトロント以外の情報も扱いがあるので、バンクーバーやモントリオールの生活にも役立ちそう。

ヌーン
ただ、掲示板に変な書き込みも多い。いったい誰が得をするのか?悪口の応酬になってたりすることもあるし、どんどん、狭いコミュニティにはまっている感じになってくる。海外生活で助け合うのはいいが、何のためにカナダにいるのか。。。

ふと気がつくと、パソコンを通して小さな日本に住んでいるのと変わらないことに気づく。でもその日本語が通じる環境に甘えたくてついつい覗いてしまう。 それに人には卑しい心もあるもので、2chのように掲示板の中で顔を出さないで行われる”気分が大きくなった発言”を楽しんでしまう部分もある。

ともあれ便利は便利だが使いすぎはオススメしない。

e-Maple

投稿する人たちがコンテンツ力の主力で、トップページも更新された掲示板の情報がどんどんアップされていく。まさに現場の声とでもいえるかもしれないけど、虚偽もあるので気をつけたほうがいい。

bits

生活の情報でも劇場の案内や今行われているアートフェスタ、政治外交の話などもあって、もっとジャーナルな部分がピックアップされている。最近は変な書き込みも少なくなってる気がする。

 

🔹Topic3:Kijiji Torontoのいいところ🔹

本命のKijiji 特にインターネットでサーチをかけるときは「Kijiji toronto」として絞って検索するといい。そのままtoronntoに絞り込んだページに飛んでくれる。 全編英語で形成されてるし、写真も少ない。トップページには大きなカテゴリーの中に小カテゴリーが並びその中から自分が求める情報を絞っていく。調べたいことが複数のカテゴリーに関係する場合、その両方を見ないと全部の情報を拾い出すことができないので、ディープに調べるのは大変な部分がある。

アンドロイドやiOSに対応したアプリもあるのでスマホでダラダラ探してお気に入りしていくのがいいかもしれない。

とにかく情報はローカルのものが多く、言語を英語にするだけでやっぱり量が増えるもんだと実感する。 実際に僕はここで次の家、シェアハウスと今の仕事を見つけることができた。ジャパレスとか日経以外の企業で働くチャンスが欲しいならここを活用するのが一番いいと思う。

また、e-Mapleやbitsのに投稿されている情報が、こちらに重複していることも多い(その逆もあるけど、Kijijiのほうが多い印象がある)ので、E-Mapleで日本語で書かれていた内容が英語で記載されている場合は、職場にネイティブがいる、ないし英語環境があると見込める。

Tomaちゃん
僕の仕事も英語と日本語の両方を使う場所だったし、入ったばっかりのときは30人が英語で僕を含めた2人が日本語という環境だった。

家探しに関しては、苦労するかもしれない。案外いい加減なトロント人(ここでのトロント人ってのは移民も含めたトロントに住む人全体をまとめてる)なので、連絡しても返事がないことはザラである。20件連絡して3件返信があるかないかという具合。もしかしたら自分の英語が不足していて返信する気にもならなかたもしれないが。。。それでも根気が必要。

語学学校に通っていたときは、放課後はかなりの時間を学校のPCの前で物件探しに費やしていた。もともと住宅など不動産も好きなので苦ではなかったから、楽しみながら探せた。ポイントは「こんなん、あり得んだろ!」とかツッコミを入れながら探していくのがいいと思う。

ヌーン
写真や文言だけで夢を膨らませて、期待をいっぱいにして実際の物件を見たときにがっかりしないためにも、ツッコミは結構有効。

家探しの件と仕事探しの件はまた詳細をじっくり書こうと思う。なんせワーホリのメインイベント出し、これを通じていろんな出会いをするだろう。それはそれは楽しいことだった。ぜひKijijiを使って英語環境で、失敗しまくってあとで笑えるネタを増やして欲しい。(なに目線だ?って言われそうだけど、苦労話はうまい酒のつまみなのだ)

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