脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

トロント生活

ホームステイ先はどんなとこ?-ゲイのカナダ・トロントワーキングホリデー

更新日:

🔹Topic1:業者に紹介されたところはベテランホストファミリー🔹

1日遅れながらも無事トロントに着き、出迎えの人にも会うことが出来た。もう1名いるとのことでその子を待って、空港を出ることに。 車の中では同じく1年間のワーホリに来た学生君とあれこれ情報交換しながら、先に彼をホームステイ先まで送った。自分の家に着くまで大体1時間強といったところだったけど。。。。「田舎だなー」というのが印象。

どこまでいってもパラパラと建物があるだけで、長い道路を延々。「なんだか灰色がかって見えるなー」季節が3月の終わりとあってまだ寒いし、木々も緑はなく、ちらほら雪も残ってたり。。。 「あれ?都会でのアーバンライフは??」 実際には大きなダウンタウンもある都市だって後々知るんだけど、トロント自体は結構コンパクトな都市だ。東京の方が断然デカイ。

しかし自分が通って来た道は空港からずっと郊外を走る道を進んでたので、田舎道しか見ることができなかった。しかもホームステイ先はドンミルズとスティールズのところ。

ヌーン
田舎の方は車がないと生活がしずらい。。。自転車の購入も考えたけど、すぐにこの家を出ていくことを考えると躊躇。。。でも後々自転車もバスに乗せれることを知ってさっさと買えばよかったと思った。

🔹Topic2:トロントの住所はわかりやすい🔹

ここでトロント知識。 トロントは通りに全て名前が付いているので、大通りの交差する2本の道の名前がわかれば大体住所がわかる。さらに建物が面してる通りがわかれば後は並ぶ建物にわかりやすく番号が振られているので簡単に見つかる。

🔹Topic3:ホームステイ先の人はお土産にも慣れてる🔹

さて、ステイ先のドンミルズ&スティールズ。ダウンタウンまではバスで20分、地下鉄40分とまあ、遠いわな。幸い近くにスーパーとかカフェ、銀行もあったので困ることはなく。どのみち2ヶ月しか居ない予定だったので、最初はこんなもんかなと。。。 建物は大きな区画に建てられた大型マンション群のメゾネットの1つ。近年トロントはこう言った大型マンションが多く建てられているようで、空調を全体管理できるので冬が厳しいトロントでは有効みたい。

その他チャイナマネーの流入で豪華コンドミニアムが最近は流行になっている。またそれも折を見て詳しく。 1階に12畳ほどのリビングダイニングと5畳ほどの周遊性のあるキッチン。シャワー付きのトイレと8畳ほどの寝室が1つ。階段上がって6畳部屋が3つにバスタブのある洗面室、洗濯物置スペースが1つという間取り。家にもよるがここは玄関ホールで靴を脱ぐスタイルだった。

自分の部屋はベッドと鏡付きのクローゼット、勉強机と椅子、小さなサイドテーブルが備え付けられていてシンプルに暮らせるところ。

Tomaちゃん
到着してからはお土産を渡して、簡単な自己紹介をして、さっさと寝てしまった。なんたって時差が半日分あるんもんだから。。。

ちなみに、お土産は食べ物以外を選んだ。というのもトロントは人種が様々で、宗教も様々。日本人は気にしないけど食べ物には敏感なのだ。あれこれ悩んだけど和紙の折り紙とか脂取り紙を買っていった。けど、向こうもいろんな国をホストしていてもうお土産にも慣れているようでそんな感動もなかった様子。 なにはともあれ、ここから2ヶ月のホームステイが始まるのであったー。

-トロント生活

Copyright© 脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.