脱サラゲイの海外生活 -ワーキングホリデーから海外移住を目指して-トロント、ハワイ編

カナダ・トロントでのワーキングホリデーを経て東京へ。NY・LAを目指して転職中のはずが縁あってハワイへ。ダンスで時々息抜き。ゲイなのでセクシャルな記事も書きますが、一緒に楽しめる方はそのまま覗いて行ってください!

トロント生活

ビザの発行は?出発前に見る学校選び-ゲイのカナダ・トロントワーキングホリデー

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ワーキングホリデーに向けて実際の手続きで気になるのは、ビザ申し込みと語学学校の選定だと思う。自身の経験だと

Tomaちゃん
ビザの発行は自力でできる。学校の選定は色々情報を集めても結局学校に入ってみないとわからない。

🔹Topic1:ビザは自力で発行できる🔹

カナダへのワーキングホリデービザの発行はそんなに面倒ではない。エージェントによっては引き受けてくれるところもあるが、もちろん有料なので少しでも日本での経費を抑えたいなら挑戦する価値はある。いい経験になるし、誰かに聞かれたら「え、自分でやっちゃったよ」ってドヤることもできる。まあ、そんなこと自慢しなくてもいいんだけど自分でやり遂げる方が達成感があって気持ちいい。

もうだめニャ
初めて見て一番「げっ!」って思うのはカナダの移民局に登録した時だと思う。全て英語なので英語に自信がない人は「やっぱりエージェントに頼もうかな。。。」って心が折れそうになるかもしれない。

それでも実際に使う項目はそんなに多くない。

用意しなきゃいけない書類はいくつかあるが、エージェントに頼んだってそれらの必要書類の元は自分で用意するのだから、あとは提出するだけだと思えば自分でもう少し頑張ってみるのもいい。 ちなみにビザの発行方法は毎年更新されているようで、何が最新かは自身で調べる必要はある。調べた情報と自身が実際に行う処理の中で食い違いも出てくるかもしれないが、焦らず立ち止まって調べれば大丈夫だ。

最初の申請から受理までで大体2ヶ月を見ていれば発行される。ほとんど待っている時間の方が長いけど、それも焦らずのんびり次の準備を進めていればいい。(ここには記載しないが、ネットでカナダ、ワーホリ、ビザ申請、などをキーワードにすればネットでもすぐ情報が集まる)

🔹Topic2:学校選びは運も必要?自力ではどうにもならないこと🔹

ビザの発行はちょっとづつステップを踏めば自力でなんとかなるが、語学学校はなかなかそうはいかない。 エージェントに限らずこちらもネットで調べることは可能だが量もそこそこあるし、カナダのどの都市にいくかまだ決まっていない段階であれば、学校の良し悪しで行き先が変更になる可能性だってある。しかし、だんだん学校の評価もどこまで信じていいかわからなくなる。

ブレない情報とすれば

学校のある場所

金額

くらいだろうか。よく「イングリッシュオンリー」という規約ありというのも見るが守られてないところの方が多い。人種の割合のコントロールしてる学校もある。こんな感じで調べていくうちに散らかってくる。

語学学校には課外アクティビティもあるので友達作りにのためにもチェック

Tomaちゃん
結論!これって限界! じゃー、どうる?ってなったところで僕はエージェントの評価を基準にすることにした。

エージェントだって会社の評価があるし、下手なところは紹介しない。手堅いところで紹介してくれるだろう。もし不満があっても言っていく先があり、エージェントに「合わなくて」という理由で変更の手続きだって切りだしやすい。それに、もともとあまり長く滞在するつもりがなかったので、あとは自分の心の持ちようでカバーしようと腹をくくっていた。 結局2ヶ月のecという学校での語学学校を経ることになるが、語学学校の内容はボリュームがあるのでまた今度。

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